建設コンサルのキャリア完全ガイド 建設コンサルのキャリア完全ガイド

【オリエンタルコンサルタンツはやばい?】年収649万円は本当?残業と評判の実態

企業研究

※本記事にはプロモーションが含まれます

「オリエンタルコンサルタンツって実際どうなん?」

建設コンサル業界への転職を考えていると、

「年収は高い?」
「激務って本当?」
「パシコンやCTIと比べてどう?」

など気になる方も多いと思います。

オリエンタルコンサルタンツ(通称:オリコン)は、業界トップクラスの業務規模を持つ大手建設コンサルです。一方で、残業が多い、忙しい部署もあるという声も見られます。

本記事では、オリコンの年収・残業・評判・向いている人を、建設コンサル業界の視点からわかりやすく整理して解説します。

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▶そもそも建設コンサルタントってどんな仕事?基礎から知りたい方はこちら
【建設コンサルタントとは】業界や仕事内容を現役大手社員が解説

オリエンタルコンサルタンツはどんな会社?

オリエンタルコンサルタンツは、1957年設立の建設コンサルタント大手です。道路・橋梁・河川・都市計画・上下水道など、国内インフラ整備の幅広い分野を手掛けます。

最大の特徴は海外展開力の高さ。アジア・アフリカ・中南米など50カ国以上での実績があり、JICAや国連との連携プロジェクトも多数。グループ会社「オリエンタルコンサルタンツグローバル」を通じ、海外事業をさらに強化しています。

項目内容
正式名称株式会社オリエンタルコンサルタンツ
設立1957年12月
本社東京都渋谷区本町3丁目12番1号
従業員数約1,310名
上場区分非上場(オリエンタルコンサルタンツホールディングス傘下)
主要事業道路・橋梁・河川・都市計画・海外インフラ整備
海外実績50カ国以上(アジア・アフリカ・中南米ほか)

業界内での立ち位置は、日本工営・建設技術研究所・パシフィックコンサルタンツと並ぶ大手グループの一角。近年は商業施設の運営管理・酒造事業など、建設コンサルの枠を超えた新規事業にも挑戦中です。

コンつぁん
コンつぁん

オリコンといえばやっぱり海外が強い印象ですね〜🤘


「やばい」と言われる4つの理由

ネットで「オリエンタルコンサルタンツ やばい」と検索すると、気になる口コミが出てきます。複数の口コミサイトで共通して見られたネガティブ傾向を、率直にまとめます。

01 残業時間が業界内でも最長水準 ⚠ 要注意

月平均49.3時間の残業が常態化しており(建設コンサル業界平均35.0時間)、繁忙期(2〜3月の年度末)は月80時間超になるケースも。土日出勤が発生することもあり、代休が取りにくい部署もあります。

PCの22時強制シャットダウン制度がありますが、申請すれば延長可能で効果は限定的という声も。当ブログの建設コンサルランキングでも、残業時間は業界10社中ワーストと評価しています。

02 基本給が低く、残業代込みで年収を稼ぐ構造 💰 年収注意

新入社員時代は業界平均より高い給与ですが、5〜7年目になると昇給がほぼ止まるという指摘が複数あります。入社時と給料がさほど変わらないまま7年が過ぎ、同年代の友人に追いつかれるという声も目立ちます。

基本給が他社より低い設定で、残業代で補う仕組みになっているという指摘も。効率よく仕事をする人より、長時間残業する人の方が給料が高くなりやすい構造は課題と言えます。

03 中堅層の薄さと慢性的な人手不足 👥 組織課題

40歳前後の中堅層が薄く、若手と幹部職の間に人員が不足した状態が続いています。中堅が少ないことで、若手への仕事の皺寄せが起きやすい状況です。

中堅クラスの退職が増えたぶん、幹部職と1〜4年目の残業時間が増えているという指摘が目立ちます。

04 管理職のマネジメントに部署差が大きい 🏢 部署差あり

風通しが良く若手の意見を聞いてくれるという評価がある一方、部署によってはマネジメント力に課題があるという声も。部署・上司によって当たり外れが大きいのが実態です。

1つの部署で1年のうちに複数名が休職・離職したケースも報告されています。

⚠️ 残業の多さについて正直に書きます。
「やばい」という検索が月480件あることからも、不安に思っている方が多いのが現実です。残業の多さは、転職前に必ず覚悟しておくべきポイントです。

オリエンタルコンサルタンツの年収は高い?業界平均・全国平均と比較

オリエンタルコンサルタンツは非上場企業のため、有価証券報告書による年収の公式開示がありません。そのため、複数の口コミサイトから集計したデータを使用しています。

📌 先に:この記事には2つの年収の数字が出てきます
混乱しないよう、先に関係を整理しておきます。
  • 約649万円=口コミサイトの集計値をそのまま使った数字
  • 約854万円=口コミは実態より低めに出る傾向があるため、上場企業の有価証券報告書との差をもとに補正をかけた推定値
他社と横並びで比べるときは補正後の854万円、口コミの生の水準を見るときは649万円を使っています。どちらも同じデータが元です。

オリエンタルコンサルタンツと全国平均・業界平均の年収比較

まず、どのくらいの水準なのかを見てみます。全国平均・業界平均・大手他社と並べたのが下のグラフです。

📊 平均年収の比較

全国平均(正社員・全業種) 約460万円
建設コンサル業界平均 約550万円
★ オリエンタルコンサルタンツ 約649万円 (口コミ集計)
パシフィックコンサルタンツ 約737万円 (口コミ集計)
日本工営 926万円 (有報)
建設技術研究所(CTI) 970万円 (有報)

※全国平均:国税庁「令和5年分民間給与実態統計調査」
※業界平均:建設コンサルタンツ協会調査データ
※オリエンタルコンサルタンツ・パシフィックコンサルタンツ:非上場のため複数口コミサイト集計(参考値)
日本工営 有価証券報告書 2025建設技術研究所 有価証券報告書 2025

※日本工営の926万円は2023年6月期(単体としての最終有報)の数値です。持株会社化により、2024年以降は単体の年収が開示されていません。

全国平均(約460万円)を大きく上回り、業界平均(約550万円)も超えています。ただし、残業代込みの数字である点に注意が必要です。基本給ベースで見ると、業界内で特別高いわけではないというのが実態です。

オリエンタルコンサルタンツのキャリア段階別・年収目安

次に、入社してから年収がどう上がっていくかを段階別に整理しました。

キャリア段階年収目安備考
新卒〜3年未満約500万円残業代込み。基本給は低め
5〜7年目約550万円昇給が止まりやすい時期
中途(20代後半)550〜650万円経験・資格次第
管理職クラス(20年超)820万円〜賞与が大きい
💡 ポイント:口コミ年収は残業代込みの数字です。業界他社と比べると基本給ベースでは低めの設定で、残業が多いほど年収が上がる構造になっています。
サルパイセン
サルパイセン

基本給が低いのも日本の企業全体の特徴かもしれないね〜

ここまで見てきたように、オリコンの年収は 業界平均並み・全国平均より上 ですが、時間単価で見ると業界全体が伸びにくい構造です。年収を本気で上げたいなら、大きく2つの方向性があります。

どちらが合うかは自分の志向次第。それぞれに強みを持つエージェントを併用するのが定石です。

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【年代別】建設コンサル大手の年収はどう上がる?(現役の目安)

※注:オリエンタルコンサルタンツの平均年収は854万円(非上場・推定)で、日本工営やCTIなど上位大手(920〜970万円台)よりやや控えめな水準です。下記は建設コンサル大手の一般的な年収の上がり方(現役の実感)の目安で、オリコンはこの範囲の中〜やや下寄りで見るのが現実的です。

年代年収の目安ポイント
20代450〜700万基本給は一般的(月25万前後)。ただし賞与が5ヶ月超と手厚い。残業の有無で±200万
30代前半600〜800万基本給がじわじわ上昇。担当業務の単価も上がり残業代も増える
30代後半700〜900万役職がつく。見込み残業になり、残業しなくても一定額もらえる
40代800〜1,200万管理技術者として案件を回す立場に。最大の跳ねどころ
50代1,000万〜評価・昇進次第。役員なら1,500万以上
60代〜二極化役員以上は上昇/役職なしは再雇用でダウン

👷 現役の視点(年収のリアル)

  • 20代は基本給こそ普通でも、賞与5ヶ月超で同世代より高年収
  • 40代で「管理技術者」になれるかが最大の分岐点。案件を回す立場で一気に跳ねる
  • 50代以降は評価・昇進で二極化する

残業時間・働き方は激務?

口コミでもっとも多く挙がるのが残業の話です。数字実際の働き方の両面から見ていきます。

全国平均・業界平均との残業時間比較

まずは月あたりの残業時間を、全産業平均・業界平均と並べます。

📊 月平均残業時間の比較

全産業平均(民間調査・2025年版) 20.6時間/月
建設コンサル業界平均 35.0時間/月
★ オリエンタルコンサルタンツ 49.3時間/月 ⚠

※全産業平均:パーソルキャリア(2025年版)
※建設コンサル業界平均:建設関連労連調査(日経xTECH 2024)
※オリエンタルコンサルタンツ:複数口コミサイト集計(参考値)。繁忙期は月80時間超になるケースあり。

業界平均(35.0時間)をさらに14時間以上上回る49.3時間/月が実態です。当ブログの建設コンサルランキングでも残業時間は業界最長と評価しています。

働き方のリアル(良い面・悪い面)

残業時間の数字だけでは見えない部分もあります。休暇や制度まで含めた実態を、良い面・悪い面の両方でまとめました。

項目実態
繁忙期年度末(2〜3月)は月80時間超の残業も。土日出勤あり
閑散期比較的自由。1週間の海外旅行も可能な時期あり
夏季休暇1週間の連続休暇が慣例の部署が多い
有給比較的取りやすい。10日間取得を義務化
テレワーク月9回まで可(超えると給与が微減)
副業禁止
水曜ノー残業制度あり(実効性は部署による)

繁忙期と閑散期の波が大きく、閑散期は海外旅行に行けるほど落ち着く一方、繁忙期は趣味の時間が完全になくなるという声も。部署によって当たり外れが大きいのが実態です。

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業界の特徴でもあるけど、オリコンは残業が多いという口コミが他より多かったよ!


オリエンタルコンサルタンツの強み・メリット

🌏
①海外プロジェクトへの参画機会

50カ国以上の実績を持ち、建設コンサル大手の中でも海外展開力がトップクラス。JICAや国連との連携プロジェクトに参画できる機会があります。グローバルに活躍したい方には業界随一の環境です。

📜
②資格取得支援が業界トップ水準

技術士・建築士などの資格取得向けに、予備校費用の補助・先輩社員の過去問共有・業務調整など、支援が手厚いと評判。技術士保有者数は734名(保有率約54%)を誇ります。

🏗️
③社会インフラを支えるやりがい

自分が設計した橋や道路が、実際に人に使われている。そう実感できる瞬間が確かにある仕事です。

🚀
④手を挙げれば挑戦させてもらえる文化

やりたいことに手を挙げれば実現できるという評価が複数見られます。酒造・商業施設運営など新規事業への参画機会も。挑戦意欲のある方には向いている環境です。

🔒
⑤事業の安定性・継続的な受注力

業界他社と比べても業務を継続的に受注する力があり、既存事業として安定。インフラ整備という「なくならない仕事」で安定を求める方にも◎。


海外展開力は建設コンサル業界トップクラス

オリエンタルコンサルタンツが他の大手建設コンサルと一線を画す最大の強みが、圧倒的な海外展開力です。

50カ国以上
海外実績
JICA・国連
主要連携機関
OC
Global
海外専門グループ会社

活動エリアと主なプロジェクト

実際にどの地域で何をしているのか、主なエリアと業務内容を整理しました。

地域主な業務内容
アジア(東南アジア中心)道路・橋梁整備、都市交通計画、上下水道整備
アフリカインフラ整備支援、防災計画、農業水利
中南米都市開発、道路ネットワーク整備
中東・中央アジア都市計画、交通インフラ
🌏 グループ会社「オリエンタルコンサルタンツグローバル(OCG)」が海外事業を専門的に担い、海外常駐ポジションや現地スタッフとの協働プロジェクトへの参画機会があります。「海外で働きたい」「途上国支援に携わりたい」という方には、業界随一の環境です。

グループの規模感:国内+海外で業界トップクラス

📊 日経CONSTRUCTION 建設コンサルタント売上ランキング(2025年版)

4
オリエンタルコンサルタンツグローバル(OCG)
海外専門グループ会社として単独ランクイン
5
オリエンタルコンサルタンツ(本体・国内)
国内官公庁向け売上ランキング
※出典:日経CONSTRUCTION 建設コンサルタント売上ランキング2025年版

海外専門グループ会社のOCGが業界全体で単独4位に入るほどの規模感です。国内本体の5位と合わせると、グループ全体では業界随一の存在感。日本工営・パシフィックコンサルタンツも海外事業を持ちますが、アフリカ・中南米まで含めた実績の広さとグループ規模はオリエンタルコンサルタンツが突出しています。


向いている人・向いていない人

✅ 向いている人
  • 仕事への情熱・熱量が高い人
  • 社会インフラで社会貢献したい人
  • 資格取得に積極的に取り組める人
  • 海外プロジェクトに関わりたい人
  • 若いうちにバリバリ経験を積みたい人
  • グローバルな環境で働きたい人
❌ 向いていない人
  • ワークライフバランスを最優先したい人
  • 副業や趣味の時間を確保したい人
  • 基本給の着実な伸びを求める人
  • 育児・家族との両立を重視する人
  • 残業月30時間以内を希望する人

大手建設コンサル各社との比較

ここまでの数字を、大手他社と横並びにして見てみます。年収と残業のバランスが会社ごとにはっきり違うのがわかります。

企業 平均年収 ※ 残業時間 上場
建設技術研究所(CTI) 970万円 40〜50時間 東証プライム
日本工営 926万円 34〜37時間 東証プライム
応用地質 723万円 34時間 東証プライム
パシフィックコンサルタンツ 約737万円 ▲ 33〜38時間 非上場
⬛ オリエンタルコンサルタンツ 約649万円 ▲ 49.3時間 ⚠ 非上場

※上場3社(CTI・日本工営・応用地質)は有価証券報告書ベース。▲は非上場のため複数口コミサイト集計(参考値)。
※残業時間は複数の口コミサイトの集計値。

残業時間の多さが、他の大手と比べて目立ちます。一方で、海外展開力では他社を大きく上回るのがオリエンタルコンサルタンツの強みです。

「グローバルに活躍したいか、国内に腰を据えて働きたいか」という軸で選ぶと整理しやすいでしょう。詳しい比較は大手3社比較記事ランキング10社比較記事もご覧ください。

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ただ、オリコンは口コミベースだから他にも情報を集める必要があるね!


転職難易度・採用のポイント

口コミには中途入社の方が多数おり、中途採用は定期的に実施されています。専門職(コンサルタント・設計)の採用が中心です。詳しい難易度については大手建設コンサルの中途採用難易度も参照ください。

採用で重視されるポイント

  • 技術士・RCCM等の資格保有が大きなアドバンテージ
  • 土木・道路・河川などの実務経験が重視される
  • 面接では「総合職/一般職どちらを選ぶか」という質問が特徴的
💡 総合職か一般職かは、事前に考えておこう
総合職(キャリア志向)か一般職(ワークライフバランス重視)かで、その後の評価・残業の量も変わります。入社前に自分がどちらのキャリアを歩みたいか明確にしておくことが重要です。

建設コンサル業界への転職は、業界特化型のエージェントを使うと情報収集が格段にスムーズになります。建設コンサルおすすめ転職サイト3選で詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。


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まとめ|オリエンタルコンサルタンツはこんな人に向いている

ここまでの内容を、項目ごとの評価にまとめました。

項目評価コメント
年収△ 普通全国平均・業界平均は上回る。ただし残業代込み
残業✕ 要注意業界内でも長い部類(49.3h)。繁忙期は80時間超も
20代の成長◎ 優秀資格支援充実、若手の成長機会は豊富
海外展開◎ 業界トップ50カ国以上のグローバル実績
社会貢献◎ 高いインフラ整備で確かなやりがいあり
ワークライフ✕ 要覚悟副業禁止・残業多・繁忙期は趣味ゼロも

🎯 こんな方にはおすすめ

  • 20〜30代で「まず技術を磨きたい」「資格を取りたい」という成長意欲がある方
  • グローバルなプロジェクトに携わりたい方
  • 仕事を通じた社会貢献を軸に置いている方

「やばい」と言われる理由は確かにあります。残業の多さ・基本給の低さは事実として受け止めるべきです。でも、それを上回るやりがいと成長機会があるのもオリエンタルコンサルタンツの実態です。

自分のキャリアの優先順位と照らし合わせて、転職先として検討してみてください。


よくある質問(口コミから拾った疑問)

Q. PCの22時強制シャットダウンって本当?

本当です。ただし申請すれば延長できるため、実質的な歯止めにはなっていないという声が多いです。制度はあるけれど業務量が変わらなければ意味がない、という口コミが複数見られました。

Q. テレワークが月9回を超えると給与が下がるって本当?

口コミによると月9回を超えるとわずかに給与が減る仕組みがあるとのことです。テレワーク自体は認められていますが、回数上限があるのはオリエンタルコンサルタンツ特有の制度です。

Q. 面接で「総合職か一般職か」を聞かれるって本当?

複数の口コミで確認されています。総合職(キャリア重視・残業多め)か一般職(ワークライフバランス重視)かを面接段階で確認されるのが特徴的です。入社前にどちらの働き方を望むか明確にしておくことが重要です。

Q. 副業は禁止?

副業は禁止です。残業も多いため、副業で収入を増やしたい方や自分の時間を確保したい方には向いていない環境です。

Q. 入社後に海外プロジェクトに参加できる?

可能ですが、配属部署と希望次第です。グループ会社「オリエンタルコンサルタンツグローバル(OCG)」が海外事業を専門に担っており、手を挙げれば機会を得やすい環境という口コミが複数あります。ただし全員が海外に行けるわけではありません。

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※本記事の年収・残業時間データは、エン評判・転職会議の口コミデータをもとにしています。実際の数値は個人・部署・時期によって異なります。
※オリエンタルコンサルタンツは非上場企業のため、有価証券報告書による公式年収データは存在しません。
※全国平均:国税庁「令和5年分民間給与実態統計調査」。業界平均:建設コンサルタンツ協会調査データ。
※情報は2026年5月時点のものです。

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