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【日本工営はやばい?】平均残業36.5時間・年収926万円の実態を現役大手社員が解説

企業研究

※本記事にはプロモーションが含まれます

「日本工営はやばいって本当?」
「残業がきついと聞くけど、実際どうなんだろう」
「業界最大手だから安心だと思っていたのに、口コミを見たら不安になった」

企業研究を進めていると、こういう疑問にぶつかる人は多いと思います。

先に結論からお伝えします。日本工営に「やばい」と言われる要素は、確かにあります。ただしその中身を一つずつ分解していくと、大半は日本工営だけの問題ではなく、建設コンサルタント業界全体の構造に行き着きます。

この記事では、社員の口コミ全体の傾向分析と有価証券報告書のデータをもとに、「やばい」の正体を項目ごとに分解して整理します。同じ業界の大手で働く現役の視点も入れました。

日本工営が「やばい」と言われる理由【調査結果の全体像】

まず、口コミ全体を通して読んだうえで見えてきた全体像を先に出します。細かい話はこのあと1項目ずつ掘り下げるので、ここでは「何がどれくらい本当なのか」だけつかんでください。

「やばい」と言われる項目実態判定
繁忙期の残業12〜3月の年度末に集中。100時間規模の証言も出てくる本物
年功序列で給与が上がらない30代中盤までほぼ横並び。役職はその後本物
評価制度が機能していないフィードバックが乏しく、評価差が給与にほぼ響かない本物
残業が多い人ほど手取りが高い基本給が横並びのため、差が残業代で出る構造本物
30代後半〜40代が薄い中堅層が抜け、若手に負荷が集中しやすい業界共通
海外部門の長期出張年の半分以上を海外で過ごすケースもある部署による
スキルが業界外で通じない不安専門性が高く、他業界に移りにくいという声業界共通
パワハラ・人間関係の悪さむしろ風通しが良いという評価が複数年・複数部署から出る誤解

ポイントは最後の行です。「やばい」と言われる会社にありがちな人間関係・パワハラ系の指摘が、日本工営についてはほとんど出てきません。出てくるのは労働時間と給与設計に集中しています。これは事前に把握できる条件なので、覚悟の有無で判断できるタイプの「やばさ」です。

サルパイセン
サルパイセン

「やばい」の中身が人じゃなくて時間とお金に寄ってるのが、この会社の特徴だね

コンつぁん
コンつぁん

人間関係が理由に入っていないのは、ちょっと意外でした

日本工営が「やばい」と言われる7つの理由

ここからは1つずつ中身を見ていきます。複数の年度・複数の部署にまたがって繰り返し出てきたものだけを7つに絞りました。

1繁忙期の残業は本物レベル指摘 最多

12〜3月の年度末に業務が集中します。22時以降の残業や終電帰り、土曜出勤が当たり前になるという指摘が、年度をまたいで一貫して出てきます。国内の技術系部署では繁忙期に月100時間規模という証言も複数あり、ここは覚悟が必要な部分です。

2年功序列で若手・中堅の給与が上がりにくい退職理由 上位

基本給はグレード制で、30代中盤まではほぼ横並びです。役職がつくのはそれ以降で、売上を上げてもマネジメントができても、若いという理由で昇進できないという不満が目立ちます。大幅に上がるのは管理職になってからです。

3評価制度が実質的に機能していない構造的

制度自体は整っているものの、フィードバックがなく自分がどう評価されたか分からないという声が非常に多いです。自己評価が高いと上司評価で補正されるという指摘もあり、そもそも評価差が給与にほとんど反映されないため、評価そのものへの関心が薄いという状態になっています。

4「残業が多い人ほど手取りが高い」構造モチベーション問題

2と3の帰結です。基本給と評価に差がつかない以上、収入の差は残業代でしか生まれません。結果として「効率よく仕事を終わらせる人より、時間をかける人のほうが給料が高い」という逆転が起きます。ここが退職を考えるきっかけになったという声はかなり多く見られました。

530代後半〜40代が薄く、若手に負荷が集中体制の歪み

退職者から繰り返し指摘される構造です。中堅層が抜けているため、若手が大規模案件を早い段階から背負うことになります。成長機会と言えば聞こえは良いのですが、精神的なプレッシャーは相当なものです。ベテランと若手の年齢差が開くことで、コミュニケーション面の負担も指摘されています。

6海外部門は長期出張が前提部署による

日本工営の強みである海外事業は、その分だけ拘束も大きくなります。若手で年間の3分の1から半分、中堅では年10ヶ月程度が海外というケースもあります。独身のうちは問題なくても、結婚や育児で一気に成立しなくなるという指摘が複数。ただし国内部署への異動希望は比較的通りやすいという声もあります。

7スキルの汎用性に不安が残る業界共通

「身についたのはWordとExcelとCADくらい」という危機感が、若手から繰り返し出てきます。専門性は高いものの業界の外で通じにくく、長くいるほど動きづらくなるという不安です。営業をしなくても仕事が来る環境のため、営業力が身につかず転職時に苦労するという指摘もありました。

7つに「人間関係」が入っていないことの意味

あらためて7つを見返してください。パワハラ、いじめ、詰められる、といった話が1つも入っていません。

むしろ口コミでは、風通しが良い、ある程度のわがままは通る、さん付けでフラットといった評価が、異なる部署・異なる年代から一貫して出てきます。これは会社を選ぶうえでかなり大きい情報です。人の問題は入社してみないと分かりませんが、労働時間と給与制度は事前に調べられるからです。

コンつぁん
コンつぁん

たしかに、人がしんどい会社って入るまで分からないですもんね……

サルパイセン
サルパイセン

そう。だから事前に調べられるところは、先に全部調べておくのがいいんだよ

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日本工営の残業はやばい?【平均36.5時間・分布で見る実態】

日本工営の月間平均残業時間は36.5時間です。数字だけ見ると「思ったより普通」と感じるかもしれません。ただ、平均は実態を隠します。大事なのは分布です。

20〜39時間40.6%
40〜59時間34.6%
60〜79時間12.0%
0〜19時間8.8%
80時間以上4.1%

回答者217人の残業時間分布(出典は記事末尾)

読み取れることは3つです。

  • ボリュームゾーンは月20〜39時間(40.6%)。ここだけ見れば決してブラックではありません
  • ただし40時間以上が合計50.7%。半数が「月40時間超」で働いています
  • 60時間以上が16.1%。約6人に1人は明確に重い層で、この層の体感が「やばい」として発信されます

つまり「平均は普通、でも重い人は本当に重い」という二極化した会社です。そしてどちらに入るかは、本人の努力よりも配属部署と時期でほぼ決まります。これがいわゆる部署ガチャです。

他社と比べるとどうか

日本工営の残業が本当に重いのか、大手他社と並べて確かめます。

会社月間平均残業コメント
日本工営36.5時間60時間以上が16.1%。繁忙期の山が大きい
建設技術研究所38.7時間繁忙期は80時間規模。日本工営よりやや重い
株式会社パスコ32.5時間40時間以上が63%と、山が慢性的
応用地質29.6時間調査系で相対的に軽め

並べてみると、日本工営の残業時間は業界大手の中で突出しているわけではありません。建設技術研究所よりは軽く、調査系より重い、という中間の位置です。「日本工営だからやばい」ではなく「この業界だからこの水準」というのが正確な読み方になります。

有給休暇はむしろ取れている

意外に思われるかもしれませんが、有給消化率は61.4%で、建築・土木・設備工事業界の平均56.7%を4.7ポイント上回っています。80%以上消化している人が4人に1人という分布で、ここは明確なプラス材料です。

働き方の自由度は高い
フレックスタイム制が実質的に機能しており、10時出社や15時退社が可能という声が複数あります。有給取得の推奨日もあり、年末年始やGWは連続休暇を取る人が大半。「総労働時間は長いが、いつ働くかは自分で決められる」というのが日本工営の働き方の特徴です。ただしリモートワークには月12回までという上限があります。

日本工営の時間単価が低い実態

日本工営の平均年収は926万円です。建設コンサルタント業界でもトップクラスで、額面だけ見れば「やばい」どころか好条件に見えます。

ただ、やばいかどうかを判断したいなら、見るべきは額面ではありません。働いた時間で割った金額です。

数字を見るときの注意点
この926万円は有価証券報告書(2023年6月期・単体)の数値です。日本工営はその後ID&Eホールディングス体制へ移行しており、これが単体としての最終開示になります。なおホールディングスの有報に載る平均年収は本社ごく少数の平均で、日本工営社員の年収ではありません。ネット上の記事では混同されていることがあるので注意してください。

なお口コミサイトの年収平均は633万円前後ですが、これは投稿者が若手中心だからです。有報のほうは管理職を含む全社員の平均なので、そもそも母集団が違います。年代別のリアルな金額は年収の記事にまとめてあります。

時間単価にすると、4,000円台に届かないことが多い

年収を「働いた時間」で割ると、いくらになるのか。厚生労働省の業種別データ等をもとに、所定160時間+業種別の平均残業時間で試算した業種一般値の目安がこちらです。

  • 20代:約1,801円
  • 30代:約2,393円
  • 40代:約3,070円
  • 50代:約3,423円

※業種の一般値をならした目安です。実際の金額は会社・部署・残業時間・役職で大きく上下します。

20代から30年働き続けても、時間単価は3,000円台にとどまるケースが多いという形です。日本工営は業界の中では年収が高いほうなので、この目安よりは上に来ます。それでも高くて4,000円台。ここが一つの天井だと思っておくといいです。

「安定」の公務員に、時間あたりでは劣ることも

この数字の意味は、比べる相手を変えると見えてきます。同じやり方で試算した公務(行政職)の目安がこちらです。

  • 20代:約1,809円(建設コンサル 1,801円)
  • 30代:約2,476円(建設コンサル 2,393円)
  • 40代:約3,246円(建設コンサル 3,070円)
  • 50代:約3,823円(建設コンサル 3,423円)
ここが「やばい」と言われるポイント
激務と言われる建設コンサルタントが、安定を売りにしている公務員に、時間あたりの実入りでは劣ることがあります。目安ベースでは50代で400円ほどの差。額面の年収では勝っていても、働いた時間で割ると評価がひっくり返る場合がある、ということです。

では、なぜ時間単価は上がりにくいのか。理由は2つです。

  • 管理職になると残業代が出なくなる:年収は増えても仕事の量と責任は一緒に増えるので、働くほど時間単価はむしろ下がるという逆転が起きます
  • 日本工営だけの話ではない建設コンサルタント業界に共通しやすい構造です。会社を変えても、業界の中にいる限りこの天井はあまり動きません
👷 現役の視点
同じ業界の大手で働く立場から、日本工営がどう見えているかを正直にまとめます。
  • 年収のギャップについて実感としては有報のほうが近いと思います。日本工営が600万円台という中小レベルのはずはありません。口コミの平均は若手中心のバイアスと見るのが自然です
  • 中堅が薄い問題:日本工営だけの話ではなく、建設コンサル全体にある現象だと思います
  • 「残業が偉い」風潮:これも建設コンサルの中にはあるかもしれません。ただし日本工営特有ではないという感覚です
  • 本当のやばさは何か:部署によって残業が多いこと、そして時間単価がかなり低いこと。これは業界全体の課題でもあります
  • 逆に良いところ福利厚生はかなり良いと、日本工営の方と交流したときに聞きました

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「やばい」のは日本工営?それとも建設コンサル業界全体?

ここが一番大事なところです。7つの理由を「業界共通」と「日本工営固有」に仕分けてみます。

項目業界共通か補足
繁忙期(年度末)の残業集中業界共通公共事業の年度末納期という発注側の構造が原因
時間単価が上がりにくい業界共通公共事業で大幅な利益を出せない業界構造
中堅(30代後半〜40代)が薄い業界共通業界全体の採用抑制期の影響
スキルの汎用性が低い業界共通専門性の高さの裏返し
「残業が多い人が偉い」風潮業界共通寄り建設コンサル全体に見られる傾向
年功序列・評価制度の設計日本工営寄り大企業ゆえの横並び。改善の動きはあるが速度は遅い
海外部門の長期出張日本工営固有海外に強い会社ならではのコスト

整理すると、7つのうち5つは業界共通の話です。日本工営に固有と言えるのは「評価制度の横並び」と「海外部門の長期出張」の2つに絞られます。

言い換えると、日本工営をやめて他の建設コンサルタントに移っても、5つはついてきます。「やばいから他社へ」と考えている人は、その5つが業界を変えないと解決しない問題であることを先に知っておくべきです。

🔗 あわせて読みたい:【建設コンサルはブラック】残業が多く”時間単価”が低い実態を現役大手社員が解説|業界全体の構造をもっと深掘りしたい方はこちら

実際に日本工営を辞めた人が挙げている理由は、建設コンサルタントの退職理由で数字にしています。残業だけでなく「スキルが身につくのか」という不安が25%と、他社の倍以上あるのが特徴です。

それでも日本工営が選ばれる理由【福利厚生・技術力】

「やばい」を検証する記事なので、良い面も同じ精度で扱います。口コミの中で繰り返し評価されていたポイントは次の5つです。

💰
残業代は全額支給。法令順守は徹底されている

副参事クラスまでは残業代が全額支給されます。36協定も順守されており、現職からは一般的なブラック企業の定義には当てはまらないという評価が出ています。働いた分は必ず払われるという点は、サービス残業が常態化した会社とは決定的に違います。

🏠
住宅補助が手厚い

「基本給以上に財政面が潤う」と言われるほど住宅補助が強いのが日本工営の特徴です。結婚すると家賃補助が大幅に増えるという声も。老朽化が指摘されていた社宅は借上社宅に切り替わり、この点は改善済みです。額面年収に表れない実質的な収入として無視できません。

📘
技術士の取得支援が本気

受験費用が何度でも無料で、社内講師による講義動画も用意されています。その結果、30歳前後で技術士を取得する社員が多いという環境です。技術士は建設コンサル業界での市場価値に直結する資格なので、これは大きな武器になります。

🕙
有給とフレックスの自由度が高い

有給消化率は61.4%と業界平均を上回り、フレックスで10時出社・15時退社も可能です。理由を細かく説明しなくても休めるという声が複数。総労働時間は長くても、時間の使い方は自分で決められる環境です。

🤝
人間関係のストレスが少ない

前述のとおり、パワハラ系の指摘がほとんど出てきません。風通しが良く、さん付けでフラットという評価が、複数の部署・年代から一貫して出ています。男性の育休取得も1ヶ月程度から3ヶ月程度へ伸びているという現職の声があり、制度が実際に使われています。

サルパイセン
サルパイセン

額面年収だけじゃなくて、住宅補助と資格支援まで足して考えるのが正解だよ!

コンつぁん
コンつぁん

見えにくい部分ですけど、生活の余裕にはかなり効いてきそうですね

日本工営に向いている人・向いていない人

ここまでの内容をまとめると、向き不向きはかなりはっきり分かれます。

✅ 向いている人
  • 技術力を高めて長く食べていきたい人(技術士支援が強い)
  • 働く時間は長くても自由度が高いほうが良い
  • 額面より福利厚生込みの実質収入を重視する人
  • 大規模・国際案件などスケールの大きい仕事をしたい人
  • 人間関係のストレスが少ない環境を優先したい人
❌ 向いていない人
  • 残業を減らしたい人(部署によっては確実に多い)
  • 業績や成果で評価されたい人(横並びの年功序列)
  • 20代・30代前半のうちから高年収を得たい人
  • 転勤や長期の海外出張を避けたい人
  • 時間単価をシビアに考えたい人

特に「残業を減らしたい」「成果で評価されたい」の2つに当てはまる人は、日本工営でなくても建設コンサル業界そのものが合わない可能性があります。その場合は会社ではなく業界を変える選択肢も含めて考えたほうが早いです。

▶ 姉妹記事:【建設技術研究所はやばい?】【オリエンタルコンサルタンツはやばい?】【パシフィックコンサルタンツの年収・評判は?】

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日本工営に入りたい人へ

ここまで「やばい」を分解してきましたが、業界内から見た日本工営の評価は高いです。技術力があり、働き方の自由度も高く、福利厚生も手厚い。バランスの良い会社というのが率直な印象です。

ただし前述のとおり、残業を減らしたい人と、業績重視で評価されたい人には合いません。ここだけは入る前にはっきりさせておいてください。逆にそこが引っかからないなら、有力な選択肢です。

日本工営から出ることを考えている人へ

「やばい」の7つのうち5つが業界共通である以上、同業他社に移っても解決しない項目があります。まずは自分の不満がどちらなのかを切り分けてください。

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評価が横並びで納得できない同業他社でも改善余地あり。実力主義の会社を選ぶ
海外出張が多すぎる国内部署への異動、または国内中心の同業他社へ
残業そのものを減らしたい業界を変えることを検討したほうが早い
時間単価を上げたい業界を変える。コンサルファーム等が選択肢

なお、日本工営で技術士を取得している場合、業界内での市場価値はかなり高いです。焦って動く必要はありませんが、自分の市場価値がいくらなのかを知っておくこと自体には価値があります。情報収集だけは早めにしておくと、いざというときの選択肢が増えます。

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まとめ:日本工営が「やばい」の正体

ここまで見てきた「やばい」の中身を、本物誤解かで仕分けました。

「やばい」の中身実態判定
繁忙期の残業12〜3月は本当に重い。ただし残業代は全額支給本物
年功序列・評価の横並び30代中盤まで差がつかない。改善は遅い本物
時間単価の低さ残業は多いのに、時間あたりでは公務員と変わらない本物(業界共通)
海外の長期出張部署によっては年の大半が海外部署による
中堅層の薄さ若手に負荷。ただし業界全体の現象業界共通
ブラック企業である残業代全額支給・36協定順守・有給は業界平均超え誤解
人間関係がやばいむしろ風通しの良さが評価されている誤解

結論をもう一度整理します。

  • 日本工営は「ブラック」ではありません。残業代は全額出て、有給は業界平均より取れて、人間関係の評判も良い会社です
  • ただし労働時間は長く、時間単価は低い。ここは事実として受け止める必要があります
  • そしてその大半は日本工営固有ではなく、建設コンサルタント業界の構造です
  • 判断の分かれ目は「残業を減らしたいか」「成果で評価されたいか」の2点です

「やばい」という言葉に引っ張られて判断すると、実態より悪く見えます。中身を分解すれば、日本工営は技術力と自由度と福利厚生でバランスが取れた会社です。合うかどうかは、あなたが何を優先するかで決まります。

コンつぁん
コンつぁん

「やばい」の中身を分けて見ると、だいぶ印象が変わりますね!

サルパイセン
サルパイセン

会社の問題か業界の問題かを分けるだけで、次にやることが変わるからね

🏢 他社の実態も見る|企業研究インデックス

気になる会社は、同じ切り口(年収・残業・評判)で1社ずつ調べています。

総合建設コンサル大手

測量・空間情報・地質系

建設コンサルタントランキング|年収・残業・技術力で一覧比較
大手5社を横並び比較|日本工営・CTI・パシコン・オリコン・八千代

※口コミの傾向分析はOpenWork(日本工営株式会社・社員クチコミ1,103件・2026年7月時点)をもとに、個別の引用ではなく全体傾向をまとめたものです。残業時間(回答者217人)・有給休暇消化率(回答者214人)・口コミ年収平均(回答者142人)も同サイトの集計値です。
※年収データは有価証券報告書(日本工営株式会社・2023年6月期/単体としての最終開示)を基準とし、口コミデータは参考値として扱っています。同社は現在ID&Eホールディングス体制であり、持株会社の有価証券報告書に記載される平均年収は本社ごく少数の平均のため、日本工営社員の年収とは異なります。
※時間単価は、厚労省の業種別賃金データや公務員給与の公表資料等を参考に当サイトが試算した業種一般値の目安です(所定160h/月+業種別の平均残業時間で計算)。個人の実額とは異なります。
※記事内の見解は筆者個人の経験に基づくものであり、転職の成果を保証するものではありません。最新の待遇・制度は各自ご確認ください。

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