【大手建設コンサルタントの中途採用の難易度】現役大手社員が解説

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大手の建設コンサルに転職したい…
中途入社は難しいのかな?

建設コンサルタントの中途採用は、
新卒採用ほど難しくありません。

これは大手の建設コンサルにも当てはまります。

本記事では、
大手建設コンサルの中途採用に難しさや、
採用に関しての情報を解説します。

この記事でわかること
  • 大手建設コンサルの中途採用の選考・面接について
  • 大手建設コンサルの中途採用の担当者
  • 大手建設コンサルの中途採用の難易度
  • 採用される人の特徴

大手建設コンサルタントの中途採用の選考や面接について

大手建設コンサルタントの中途採用は、
以下のようなフローで行われることが多いです。

選考フロー
  • 履歴書・経歴書の提出
  • (カジュアル面談)
  • 面接(1回が多い)

新卒採用であれば面接は2回が多いですが、
中途採用の面接は1回が多いようです。

転職サイトやエージェントによっては、
面接の前にカジュアル面談があり、
会社のことや採用について情報交換ができます。

そこで、お互い好印象であれば
その後の採用もスムーズになります。

大手建設コンサルの中途採用の担当者

大手建設コンサルは、規模が大きいことから、
中途採用は部署別に行われます。

経験者を募集するかどうかは部署が決めます。

そのため、面接を含めた採用担当は基本的に部長や次長・課長クラスの人が中心になります。

部署の”経験者を募集する目的”と
応募者の経験がマッチするかどうかが選考のカギとなります。

大手建設コンサルの中途採用の難易度

大手の中途採用は、新卒に比べて難易度が低いです。

大手の中途採用が新卒ほど難しくない理由

大手建設コンサルの中途採用の難易度は、
新卒採用ほど難しくありません。

理由は以下の通りです。

大手の中途採用が新卒ほど難しくない理由
  • 大手は人手不足が慢性化しているので、中途採用も積極採用
  • 資格(技術士・RCCM)持ちは喉から手が出るほど欲しい
  • 若手は資格がなくても将来性込で評価される

業界全体で人手不足が慢性化しています。
会社からしても即戦力が欲しい状況は続いています。

資格持ち、特に技術士やRCCMを持っている人が在籍すると、
業務を受注しやすくなります。
たくさん業務をとって利益を出したい会社からすると、
資格持ちの人は喉から手が出る程欲しい人材です。

かといって、資格がなくても、若手(20代、30代)であれば、
将来性もあるため需要があります。

そのため、業務経験がある技術者の市場価値は非常に高く、
中途採用の難易度は高くはないと言えます。

大手建設コンサルに採用される人の特徴4選

では、どのような人が中途採用で採用されるのか?

大手建設コンサルに採用される人の特徴4選を解説します。

大手建設コンサルに採用される人の特徴3選
  1. 資格(技術士・RCCM)持ちか、将来性のある若手
  2. 年齢 ≦ 経験 になっている人
  3. 特定の技術に特化した人
  4. 一緒に仕事したいと思える人

資格(技術士・RCCM)持ちか、将来性のある若手

資格(技術士・RCCM)を持っている人や、
将来性のある若手の市場価値が高いことは上述しました。

特に、資格がないと転職できないのでは?という勘違いが多いです。

建設コンサルの技術の習得は難しく、
一人前になるまでに10年以上は必要となります。

即戦力はもちろん、将来性にも価値があるのが
この業界の特徴です。

年齢 ≦ 経験 になっている人

資格を持っていなくても、
年齢以上に経験値を持っている人は即戦力として評価されやすいです。

前項とも共通しますが、
順調に経験を積んでいる人は将来性もあります。

面接では、経験していない業務については正直に話し、
自分が経験した内容で勝負するのがいいでしょう。

特定の技術に特化した人

特定の技術に特化した人材は評価されます。
どの業務のどんなところで活きるかイメージしやすいからです。

もちろん業務全体を知っているというのも強みですが、
構造が得意、水理計算が得意、など
得意分野がはっきりしているとより評価されやすいです。

経歴書や面接では、自分の得意分野を整理しておくのが良いです。

一緒に仕事したいと思える人

これに関しては、感覚です。

就職がお見合いと同じだと言われる理由のひとつだと思います。

面接だけでは、なかなか相手を知るのが難しいのも現実です。
だからこそカジュアル面談の機会があれば、
なるべく逃さないようにしましょう。

大手建設コンサルの中途採用で落ちる人

新卒採用ほど難しくないですが、
中途採用でも不採用となる傾向があります。

不採用となる主な理由は、
希望する内容と会社の需要の不一致です。

もともと分野が一致していないのか、
上手くアピールできなかったのか…
後者であればもったいない話です。

応募する企業とその分野をしっかりリサーチし、
どのような経験が求められているのか。
自分はその要求に対して何ができるかを整理し、
話すことができるかどうかが大切と言えます。

まとめ

建設コンサルの中途採用の難易度は、
新卒採用ほど難しくないことを解説しました。

部署の採用目的に対して、
マッチするかどうかが大切になります。

マッチする場合は、
採用される可能性はかなり大きいです。

建設コンサルへの転職を検討する際は、
どのような目的で募集しているのか、
その目的に自分はマッチできるかを意識してみてください。

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